2009年1月9日金曜日

貴金属市況ニュース

1/8、方向感に乏しく売買いが交錯する中、NY原油相場・NY株式市場が下落しましたが、外為市場でユーロが対ドルで堅調に推移したことを眺めて終盤、金に買いが入り上昇しました。明日発表される米雇用統計は悪い内容と見込まれていますが、市場関係者の多くはその内容が、金にとってはプラス・マイナスの両材料になる可能性があるため慎重に見極めたいとの見方が多いようです。

2009年1月8日木曜日

貴金属市況ニュース

1/7、NY株式市場の下落や原油安を背景に金は下落して引けました。市場ではドル安を材料視せずに雇用情勢の悪化を示す経済指標を受けた株安に反応しました。白金は中国の減税対策が同国の自動車業界を支援するなどの要因等から上昇して引けました。

2009年1月7日水曜日

貴金属市況ニュース

1/6、朝方、ユーロ圏の消費者物価上昇率の低下で、欧州中央銀行(ECC)による利下げ観測が高まり、米ドルは上伸。これを眺めて売りが先行しましたが、終盤にドルの上げ幅が縮小すると金に買い戻しが入り上昇して引けました。白金も米株高の上昇に連れ高となりました。トヨタ自動車工場の稼動を11日間休止する方針は、相場には影響を与えなかったようです。

2009年1月6日火曜日

貴金属市況ニュース

1/5、オバマ次期政権による景気回復への期待感より、外為市場でドルは対主要通貨で大幅に続伸。これを眺めて金は売られて下落しました。イスラエルのパレスチナ自治区のガサ進行による金の逃避買いも一服、和平に向けた諸外国からの停戦の呼びかけも金の売りに繋がりました。

2009年1月5日月曜日

貴金属マーケットニュース

金・銀市況=軒並み上昇、金は高寄り後に値を削る

プラチナ市況=軒並み上昇、現物高や円安で

貴金属寄付市況=軒並み上昇、現物高や円安で

貴金属市況ニュース

1/2、新年初日、昨年末は5.5%高で越年しましたが、株価の堅調や外為市場のドル高を眺めて金は下落して引けました。依然として商いは薄く取引は閑散状態で、市場関係者の多くはとりあえずは週明けの取引を見てからとの意見が多いようです。

2009年1月3日土曜日

貴金属マーケットニュース

NYプラチナ系市況=プラチナは続伸、パラジウムは大幅続伸

NY金・銀市況=金は反落、銀は大幅続伸、買い過剰感で金は上昇一服

NY貴金属引け速報=金を除き続伸、原油・株価の急反発をはやす

2009年1月2日金曜日

貴金属マーケットニュース

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発

NY金・銀市況=金は急反発、銀は大幅続伸、原油の急反発が買い戻しを迫る

NY貴金属引け速報=軒並み急伸、原油の急反発が買い戻しを誘う

2009年1月1日木曜日

貴金属マーケットニュース

NY貴金属引け速報=軒並み急伸、原油の急反発が買い戻しを誘う

NY金・銀市況=金は急反発、銀は大幅続伸、原油の急反発が買い戻しを迫る

NYプラチナ系市況=プラチナ、パラジウムともに急反発

2008年12月31日水曜日

貴金属マーケットニュース

NYプラチナ系市況=プラチナは反落、パラジウムは急反落

NY金・銀市況=金は反落、銀は大幅続伸、中東緊張への反応薄れ金は反動安

NY貴金属引け速報=銀を除き反落、イスラエル空爆の影響薄らぎ反動安